レーシック当日ガイド

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検査後の空き時間4.5時間の過ごし方【散瞳対策とカフェ事情】

2026年に受けた1日レーシック(検査と手術を同日に行うプラン)の一例です。散瞳の効き方や持続時間には個人差があるとされ、店舗の設備・営業状況も変わる可能性があります。正確な情報はクリニック公式サイトや医師にご確認ください。

12:20、検査・面談・会計が終了。手元に残ったのは、再受付の16:00までの約4.5時間と、受付でもらった目薬1本でした。

自由時間のようでいて、実はそうでもありません。散瞳の影響でほとんどまともに見えないうえ、目薬は3時間おき。遠出の選択肢は最初から消えています。

当日全体の流れは当日完全ガイドにまとめています。

空き時間の全体タイムライン

  1. 12:20

    検査・面談・会計が終了。受付で抗菌点眼の目薬を受け取る

  2. 12:30

    点眼1回目

  3. 〜15:30

    ルノアール(有楽町・高架下)で待機

  4. 15:30

    ルノアール発。コンビニ・ベンチ経由でクリニックへ

  5. 16:00

    再受付

散瞳で約3.5時間は「見えない時間」になる

検査では瞳孔を開く薬(散瞳薬)が使われました。その影響で、空き時間のうち約3.5時間が「見えない時間」に。

建物を出た瞬間、外が眩しすぎて目が開かない。ここで効いたのが、12年前に買ったレイバンでした。

年代物のサングラスが、有楽町の路上でまさかの大活躍。「持ってきてよかった」と実感した瞬間です。持ち物の全体像は持ち物リストへ。

散瞳中の見え方

状況実際
屋外眩しすぎて目が開かない
メガネかけても無意味
近距離近づけば見える(近視の裸眼近距離だけ生きる状態)
スマホ顔にめっちゃ近づければ使える

意外だったのは、メガネをかけても無意味だったこと。この時間帯に読書やPC作業を予定するのは現実的ではありません。

回復までの時間

私の場合、16:00頃にはメガネが普通に使える状態まで回復しました。影響は約3.5時間。

もうひとつの制約: 3時間おきの抗菌点眼

午前の部の終了時に、受付で抗菌点眼の目薬を1本受け取りました。

紛失時の再発行費用や、点眼が苦手な人向けのコツも含めた全体像は点眼完全ガイドで。

過ごした場所: ルノアール(有楽町・高架下)

空き時間の大半は、有楽町の高架下にあるルノアールで過ごしました。

項目訪問時の状況
Wi-Fiあり
電源あり
トイレあり
周辺近くにコンビニあり
雰囲気静かで長居しやすい

待機場所としては、ほぼ理想の条件でした。

弱点は電車の音

唯一の弱点は、高架下ゆえの電車の音。頭上を電車が通るたび、けっこうな音が響きます。

ここで二度目の救世主がAirPods Maxでした。ノイズキャンセリングをオンにすれば快適そのもの。スマホがろくに見えない時間帯でも、耳は普通に使えます。

15:30以降の実動線(同意書とペン問題)

会計時に同意書を渡されるので、空き時間中に記入を済ませておく必要があります。実際の動線はこうでした。

  1. 15:30 ルノアールを出る
  2. コンビニでペンを購入
  3. クリニックのトイレ入口横のベンチで同意書を記入
  4. トイレで点眼2回目
  5. 16:00 再受付

ペンはコンビニで調達しましたが、持参しておけばこの一手間は省けます。忘れてもクリニック向かいのコンビニで買えるので、慌てる必要はありません。

指定の再集合は16:30。それでも30分前の16:00に再受付できました。

持ち物にひとつ足すなら

この4.5時間は、長いようで「見えない・動けない」時間でした。荷物にひとつ足すなら、間違いなくサングラス。

12年前のレイバンに、こんな形で感謝する日が来るとは思いませんでした。

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